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STORY.2 電気の特性

電気は、使う時に CO₂を発生しないエネルギーです。

日本のCO₂排出量の半分以上が 「エネルギーをつかう人」が占めています。

日本のCO2排出量の構成比をみると、工場や自動車・船舶、商業、家庭などの分野の排出が約53%を占めています。これらの分野では、主にガスや石油などの化石燃料を使用することでCO2を排出していますが、エネルギー源を「電気」に変えることで、CO2削減が可能です。

日本のCO₂排出量の半分以上が 「エネルギーをつかう人」が占めています。
日本のCO₂排出量の半分以上が 「エネルギーをつかう人」が占めています。

(出典)温室効果ガスインベントリオフィス

では、どのようにしてつかう側で CO₂削減ができるのでしょうか? 答えは、「電気」です。

電気は快適で便利なエネルギー

CO2削減に役立つといわれている「電気エネルギー」。電気には、どのような特性があるのでしょうか。1つ目の特性は、電気エネルギーは運動・熱・光などのエネルギーに容易に変換できることです。例えば、昔の洗濯は手洗いでしたが、今は洗濯機が使われるようになり、時間や手間を大幅に節約することができています。この他にも、エアコンや冷蔵庫、照明などの家電の普及や電車などの活用を通して、人々に便利で快適な生活をもたらしてきました。

電気は快適で便利なエネルギー
●電気によってもたらされたもの

電気は、使用時にCO₂を排出しません

暮らしを便利にする電気ですが、使用時にCO2を排出しないという大きな特徴があります。例えば、ガソリン車を電気自動車にすると、走行時のCO2排出量をゼロにすることができ、CO2の削減が可能です。

●CO₂排出量(Well to Wheel)

※1 2015年度の国内電源に占める石炭火力の割合 ※2 一次エネルギーの掘削から燃料を車に入れるまで ※3 燃料を車に入れてから車両の走行まで
(出典)経済産業省「自動車新時代戦略会議」資料をもとに作成

●電気によってもたらされたもの

使用時にCO₂を排出しない電気エネルギー。それを活用する「電化」はCO₂削減に有効です。

つかう人とつくる人で、できることを。

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